広島の冬と言えばコレしかないでしょう! 牡蠣・牡蠣・牡蠣!!
瀬戸内の温暖な海で育った牡蠣は「海のミルク」と言われ、たんぱく質やミネラル、ビタミンを
バランスよく含み、グリコーゲンで元気モリモリになっちゃいます!!
そんな広島の牡蠣を使った郷土料理として有名なのが、牡蠣の土手鍋です。
この料理は、鍋の周りに味噌を塗りつけ、牡蠣と豆腐や野菜をだし汁でときながら食べる、
鍋の周りに土手のように塗ってつくるところから、「土手鍋」という名前がついたとか!
好みにより土手をくずして味を調整しながら食べるのがコツ!
これには日本酒との相性もばっちり。
そして土手鍋と両肩を並べるのが、何といっても殻付きの焼き牡蠣。
炭焼きにしたら香りといい味といい最高!
ご家庭でも手軽にでき、広島の冬の集まりは『牡蠣を焼いて食べよーやぁー!』が合言葉。
広島ではいたるところのお店で食べさせていただけますが、今回は広島工場近くで牡蠣の水揚げ漁港(通称:オイスターハーバー)にあるお店をご紹介します。
お持ち帰りや地方発送の販売を主として扱っていらっしゃいますが、その店の奥に進むとバーベキューセットが待ち受けます。
日本三景「安芸の宮島」も目の前で、最高のロケーション☆
『すみませーん。殻付き牡蠣を・・・!』と注文すれば、磯の香りいっぱいのゴツゴツした牡蠣の登場!
網の上にワイルドに並べられた牡蠣は、やがてパチパチと音をたて殻を開け始める。
その殻の口からジューシーで栄養万点のエキスが零れ落ち、ますます香りが漂い生唾ゴクリ!
『いただきまーす』 殻の中のプリンとした身をつまんで、フーフーしてお口のなかへ!
サイコー!! 幸せー! まさに身も心も暖まり至福のひとときです☆
レモンを少し落としたら、なお美味しい!!
おっと、焼き牡蠣にはビールが最高かな?!
広島工場にお越しの節は、是非焼き牡蠣を堪能してください!
【アクセス】
牡蠣の水揚げ漁港(通称:オイスターハーバー)へは、
JR山陽本線宮島口駅から海岸沿いに南方向へタクシーにて10分。(約3km)
広島工場より海岸沿いに北方向へ徒歩10分。(約500m) |