大和製罐株式会社は、4月26日(米国時間)金属容器の技術展覧会であるキャネックス2007(Cannex2007)のキャンメーカー・カンファレンスにて最初のスピーカーとして講演しました。
4月25日から27日まで開催されるキャネックス2007の行事の一環として、キャンメーカー・カンファレンスが26日から開催され、セイヤー社主の開会挨拶の後、トップスピーチを弊社技術開発 センター遠藤第2生産技術室長が行いました。
この中で、世界中の皆様のライフスタイルを一新する、リシール性を備えた画期的な金属容器の開発を目指した経緯と現在のニューボトル缶、ミニボトル缶、WORC缶についてそれぞれの特長、仕様、製造工程、環境負荷の低減状況、将来の展開等を説明し、最後に今後の金属容器についての方向性を述べました。 |




