このたび弊社が開発をすすめている「低CO2排出型IH缶ウォーマー」が平成20年度の地球温暖化対策技術開発事業の新規採択案件として環境省より内定を受けました。 環境省は、CO2の排出を抑制し早期かつ広く普及が見込まれる技術の開発について、民間企業、公的機関、大学等から技術開発事業の提案を募集し、優れた提案内容の事業を支援することとしています。 弊社は、コンビニエンスストアなどに現在設置されている「飲料缶を常時加温する既存缶ウォーマー」に代わり、販売時のみ短時間で効率よく加熱して加温販売を可能とする「独自技術からなるIH缶ウォーマー」の開発をすすめています。 このIH缶ウォーマーの技術を使用することで従来の缶ウォーマーに比べてCO2排出量が約10分の1になることが期待出来る事から、お客様とともに研究・開発・機器の改良を進め、CO2の排出を抑制し地球温暖化対策に貢献出来る様取り組んで参りたいと考えています。
※参考:環境省ホームページ 報道発表資料>平成20年9月30日発表 |

