- 2ピース缶とはDI(Drawing and Ironing)成形の缶胴・缶蓋の2部分で構成されている缶です。
ビール、果汁飲料等を充填できます。 - 缶胴内面を均一な厚みのフィルムで被覆しているので、耐食性・フレーバー性に優れています。
内面コーティング>>
【2Pグラビアフィルムラミネート】
- 外面にグラビア印刷したフィルムを貼り付けることにより、従来の印刷缶では不可能だった色を表現でき、高級感溢れる缶を提供することもできます。
2ピースグラビアフィルムラミネート缶>>
【デザイン缶】
- エンボス成形
缶を独自の形状に変形させる事により、見た目や手に持った時の感触が一般的な缶とは異なるよう特徴を持たせ、商品イメージをより強くアピールできます。
エンボス成形>>
- 発泡インキ
印刷表面に凹凸を施して見栄えと手触り感があり、ツヤ消しされたデザイン表現が可能です。
発泡インキ>>
- 鏡面光沢インキ
光沢感を持たせる方法には、アルミ粉を含有したシルバーインキが用いられていますが、アルミ粉の形状を改良することにより、さらに光沢感を向上させています。
鏡面光沢インキ>>
ビール、炭酸飲料、スポーツ飲料、お茶類、果汁飲料、酎ハイ、日本酒 等
135ml、190ml、250ml、350ml、500ml
2ピース缶とは缶底と一体になった缶胴・缶蓋の2部分で構成されている缶です。以下の工程により製造されています。
従来の2ピース缶の外面は、オフセット印刷により印刷してきました。しかし、オフセット印刷では表現力に限界があることから、大和製罐では従来の2ピース缶に比べ美粧性に優れた2ピースグラビアラミネート缶を開発しました。
製缶時のエネルギー消費が少ない
従来の印刷缶で必要とされていた、印刷をオーブンで乾燥する工程がなくなったため、製缶時のエネルギー消費を抑えました。
より高級感のある印刷が可能
グラビア8色印刷が可能になり、今までは不可能だったパール調の印刷や写真調の印刷が可能となりました。
お客様の設備の変更は不要です
従来の印刷缶からラミネート缶に変える際に、フィラー・シーマー等のお客様の設備の変更は一切不要です。
- ※こちらもご覧ください。
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■ DAIWAテクノロジー(内容物を守る) > LN(液体窒素)充填
■ DAIWAテクノロジー(内容物を守る) > 内面コーティング
■ DAIWAテクノロジー(デコレーション) > エキスパンド成形・エンボス成形
■ DAIWAテクノロジー(デコレーション) > 鏡面光沢インキ
■ DAIWAテクノロジー(デコレーション) > 発泡インキ
■ DAIWAテクノロジー(デコレーション) > グラビアフィルムラミネート
■ DAIWAテクノロジー(環境) > 軽量化
■ だいわマンダイアリー・場長ダイアリー > 第6回 より安全で風味豊かなまま内容物を保持できる容器の開発に
全力で取り組んでいます
■ ニュース > キャネックス2003でアルミスパイラルビード缶がキャン・オブ・ザ・イヤー・グランプリ(2ピース部門銀賞)、
エレガンス缶が3ピース部門金賞を受賞!!
■ ニュース > 2010年キャンオブザイヤー3部門で受賞!!
