現在のページトップページ先輩紹介 › [技術系社員]今泉 宏隆
先輩紹介
技術系社員
事務系社員
今泉 宏隆
大和製罐を志望した理由
私は「モノをつくる」ことが好きなので、「モノづくり」に関わる仕事がしたいと考えていました。そのような企業を探している中で、大学院の先輩から大和製罐のことを聞いて興味を持ちました。工場見学のときに生産工程が前から後ろに進むにつれて容器が形になっていくことに感動し、また、ボトル缶など新しい容器を生み出せる技術力のある会社であることを知り、是非働いてみたいと思いました。
入社から現在までの経歴、現在の仕事について
入社から現在までの経歴、現在の仕事について入社後、半年間の工場実習を経て容器を生産する機械設備の電気制御や検査装置の開発等を行う部署に配属されました。簡単にいうと、機械の「起動ボタン」を押せば動き出すなど、設備内のセンサーからの信号で自動的に機械を動かすというように機械を正確にコントロールするためのソフトを設計したりプログラムを作成しています。また、生産ラインの各機械の状態を監視するシステムを構築したり、建屋のネットワークやサーバーの管理も行っています。

忘れられないエピソード
室員それぞれが仕事で得意分野を持っていることと、室員全員が新しい技術の情報収集に余念がないことです。
電気関係の仕事は、常に最新の技術に目を向けておかないといけないので、私も日々情報収集に励み、知識の集積に努めています。
仕事に案じる一番の魅力
自分が設計した機械や検査機が品質の向上や稼働率の向上につながったときに、大変やりがいを感じます。
また、現場に行って、現場の人から要望を聞いてそれに応えられるものを一緒に作り上げ、良い結果が出たときは、この仕事をやっていて良かったなと思います。
S
写真を撮るのが好きなので、休日はあちこちに行って風景写真を撮っています。去年、プロ仕様の一眼レフを購入したので、このカメラで撮った写真でフォトコンテスト入賞を目指しています。他には、会社の人と温泉に行ったり、ちょっと変わったカフェに行って楽しく休日を過ごしています。
OFFの楽しみ方
大和製罐を目指す方へ
大和製罐は自分がやりたいと思ったことができる会社です。 私は入社して2年目のときに、自分で情報収集して選定した機器を用いれば、容器を検査する装置の検査精度が向上できると上司に報告し、その結果、その機器を用いた検査装置の開発を任せられました。このように、大和製罐は自分が挑戦したいと思ったことを声に出せば実現できる会社です。
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