現在のページトップページ先輩紹介 › [事務系社員]小沼 剣
先輩紹介
技術系社員
事務系社員
小沼 剣
大和製罐を志望した理由
飲料缶について、当初は、容器から内容物まで飲料会社にてすべて製造していると思っていました。
しかし、就職活動を通し容器を作っている会社があると知り、驚き、興味を持った事がきっかけです。容器はやはり製品の顔であり、容器によって製品の売れ行きが変わる事もある為、重要な仕事ではないかと感じました。また、当社独自技術であるボトル缶の製造もおこなっており、新しいものを作れる会社で市場でも認知度の高い製品を作れる当社に興味を持った事が志望動機でした。
入社から現在までの経歴、現在の仕事について
入社から現在までの経歴、現在の仕事について入社後、半年間は東京工場にて製缶ラインのオペレーター業務や総務等の体験を経て、2008年10月に本社営業管理部に配属となりました。現在の主な仕事内容としまして、当社の販売数量・販売状況の取り纏めや各得意先に対して販売方針・製品の価格設定業務を各営業担当者や上司と協議の上で審査・決定を行っております。
また、部内の仕事とは別にボトル缶の製品戦略の立案・販売方針を会社へ提案をする分科会に所属しており、ボトル缶拡販につとめております。

忘れられないエピソード
配属されるまで「営業管理部ってどんな仕事をしている部署だろう?」と不安でした。しかし、配属後、営業部全体の取り纏めを行う部署であり、時には総務的にイベントの取り纏めも行い、幅の広い仕事のできる部署だなと思いました。印象的だったのは、1缶あたりの販売価格や原価構成です。販売数量拡大・コスト削減の為に、いろいろな部署が試行錯誤し、1つの缶についてもいろいろな技術が使われており、単に缶といっても奥深いものだと感じた事です。また、飲料の販売数量についても、思ったよりも莫大であり、普段の生活において意識していないところで個人個人が販売数量の動向を左右している事を意識するようになりました。
仕事に案じる一番の魅力
自分の意見・取り纏めた資料により製品の販売方針や設備投資など、会社全体に影響を及ぼす提案ができる事です。営業担当者と意見がぶつかる事もありますが、先輩の方々の意見を参考に日々成長するのだろうなと感じています。やはり勉強不足を痛感する事も多く、日々いろいろな視点から物事を見て、調べる必要があり、日頃使っていない頭を使う事となり、大変な一面もありますが、やりがいを感じています。
S
水泳やフットサルをしています。毎日デスクワークばかりでふくよかになりつつあるボディーを引き締める為にも、最近やめられません。また、会社の方々とフットサルや水泳の大会にも参加させて頂いています。一番は運動の後、大好きなお酒を浴びる様に飲み「ぐでんぐでん」になる事が至福の一時ですが・・。また、念願の車も購入する事ができ、寮の先輩や後輩と日帰り温泉旅行などへ行き現実逃避(?)をしています。
OFFの楽しみ方
大和製罐を目指す方へ
元気よくはっきりと受け答えできる様になれる事が大切です。一緒に働きたい、一緒に働いている姿が想像できると思わせれば大丈夫だと思います。あとは、会社や人に対して誠実に向き合えるかが試されるのではないかと思います。あまり偉そうな事は言えませんが、私はどんな相手にも誠実な対応ができるのが一人前の社会人であると考えています。とりあえず、いろいろな事に興味を持ち、いろいろな会社を受けてみる事が大切かもしれません。それで、自分が一番と思える会社へ入社してください。それが、大和製罐である事を祈っています。それでは、みなさん就職活動頑張って下さい。
ページトップに戻る
Copyright © DAIWA CAN COMPANY. All rights reserved. 大和製罐株式会社