現在のページトップページ先輩紹介 › [事務系社員]野呂 佳菜子
先輩紹介
技術系社員
事務系社員
野呂 佳菜子
大和製罐を志望した理由
就職活動を通じて、初めて「容器」という業界があることを知りました。もともと、日常で身近に感じられる製品を扱う企業で働きたいと考えていましたが、「容器」という切り口もあると気づき、興味を持ったのが志望のきっかけです。選考が進むにつれ、スーパーやコンビニエンスストアで缶などの容器を目にするたび、「これは大和製罐の製品なのだろうか」とチェックせずにはいられなくなっていきました。面接でも、人事や面接官の方々の人柄の良さから、自分の思いを素直に伝えることができ、この会社で働きたい!と強く思い入社を決意しました。
入社から現在までの経歴、現在の仕事について
入社から現在までの経歴、現在の仕事について入社から半年間は、工場で製造ラインや品質管理など、モノづくりの「現場」について学び、その後希望叶って現在の国際事業部に配属されました。国際事業部は、海外で事業を展開することを目標に、パートナー及び進出国の選定や事業性の判定など、日々戦略を練っている部署です。その中で私は、海外のパートナーとコンタクトを取りながら情報を社内に展開したり、工場見学を希望する海外からのお客様をアテンドしたりと、多岐に渡る業務を行っています。製缶機械、仕様や材料についての技術面、また外国人を相手にするため言語面でもまだまだ勉強が必要な毎日ですが、新しい知識を吸収していく楽しさは大きく、日々充実した毎日を送っています。
忘れられないエピソード
忘れられないのは、配属されて約半年後に海外出張の機会を頂いたことです。行先はドイツで、世界最大の包装見本市の視察が主な目的でした。その見本市では、世界最先端の技術や包装容器の国際的なトレンドを実際に目にすることができ、世界を身近に感じられるとても貴重な経験でした。また、ビジネスの場でたくさんの外国人と接する機会が持てたことで、今後につながる自信も得ることができました。大和製罐は若手にどんどん仕事をまかせる社風ですが、入社2年目で海外出張のチャンスを与えて頂けたことに感謝しています。
仕事に案じる一番の魅力
国内外を問わず、様々な人と関わりながら仕事ができることです。国際事業部では、日々の業務のほかに、普段はあまり関わりのない部署から通訳や翻訳依頼を受けることも多くあります。仕事をする上で、人脈づくりは将来必ず役立ちますし、何よりたくさんの人々と新しく知り合えることは私の仕事の楽しみの一つとなっています。また、取引先との会議の席では、経営陣の方々に同席させて頂くこともあり、考え方など学ぶことも多く大変勉強になっています。
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友人や同期と、よく小旅行に出かけています。行き先だけを決め、その時の気分に合わせて見たいものや食べたいものなど、自由に楽しんでいます。年に1~2回は、時間を取って海外旅行にも行き、屋台など地元の人たちが集まる場所で、その土地のものを食べたり飲んだりするのが一番の楽しみとなっています。
また、会社帰りに癒しを求めて岩盤浴やマッサージに行くこともあります。普段は座っている時間が長いので、ゆっくりとリラックスして疲れを取っています。岩盤浴は、毎日のお酒を抜きたいときにも活用しています!
OFFの楽しみ方
大和製罐を目指す方へ
就職活動は「縁」、これにつきると思います。最初は華やかな業界や有名な企業ばかりに目が向きがちですが、世の中には本当に多種多様な企業があります。興味のなかった業界でも、先入観を持たず、一歩踏み込んでみればそこでご縁を見つけられるかもしれません。大和製罐という会社名はあまり表に出ることがありませんが、それでも今このホームページを見ているあなた!!あなたはすでに、その一歩を踏み出せています。面接は、コミュニケーションの場なので、自分の言葉でありのままを伝えればきっと思いは通じます。ぜひ一緒に海外を開拓しましょう!!!
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