現在のページトップページ先輩紹介 › [技術系社員]大箸 真吾
先輩紹介
技術系社員
事務系社員
大箸 真吾
大和製罐を志望した理由
私は身近な商品・身のまわりにある商品を作る仕事がしたくて、様々な企業を調べていたのですが、その時に偶然見つけたのが飲料容器業界でした。缶やペットボトルは、コンビニや自販機で買える身近なものですし、缶に凹凸をつけたデザインのものや、ウコンの力のような小さなキャップ付ボトル等、調べてみると様々な種類があり、これはおもしろそうだ!と思ったのが飲料容器業界を志望するきっかけです。数ある容器メーカーの中で大和製罐を志望したのは、アグレッシブに挑戦を続けている会社だと感じたからです。ニューボトル缶、ミニボトル缶、WORC缶等、新しい容器を次々と生み出していく姿勢に共感し、この会社で働きたいという気持ちになりました。
入社から現在までの経歴、現在の仕事について
入社から現在までの経歴、現在の仕事について 入社後、半年間の工場実習を経て容器を生産する機械設備を設計する部署に配属されました。新しい機械を一から設計する仕事や、既存の機械を「もっとこうなれば便利だけど」「こういう機能つけられないか」等の現場のニーズに応えるような設計をする仕事もしています。図面作成には2DCADと3DCADの両方を用いていますが、最近では誰にでも直感的に分かりやすく見ることができる3DCADを用いる機会が多くなってきています。設計業務はとても奥が深く、難しいことも多いですが、その分、新しい発見や新しい知識を得る機会が多く、充実した毎日を送れています。
忘れられないエピソード
現在の部署に配属され感じたことは、室員1人1人が知識を吸収することに対して極めて貪欲だということです。分からない事を理解しようとする姿勢、ある程度理解している知識をより深めていこうとする姿勢が半端じゃないです。この姿勢が、新しい缶を次々と生み出す原動力になるんだと感じました。私もそんな姿勢を見習って、分からない事はその日のうちに解決するようにしていますし、後輩にもこの姿勢を伝えていきたいと思っています。
仕事に案じる一番の魅力
なんといっても自分が設計した機械で、缶が作られた時にやりがいを感じます。1つの機械を設計するのは、一筋縄でいかないことが多く、悩むことも多いのですが、その分機械がしっかり動いてくれたときの感動は何ものにも代え難いです。まだ自分が設計した機械の缶は販売されていませんが、コンビニ、自販機等に置いてあるのを見つけたときの感動は、すごいだろうなと密かに期待しています。
S
体を動かすのが好きなので、週末はサッカーやゴルフ等、スポーツをすることが多いです。 私は会社のサッカー部に入っていますが、部活と言ってもきっちり練習をする部活というよりは、ミニゲームや練習試合、たまに大会に出て終わったらみんなで食事に行ったりする、どちらかと言えばサークルに近い部活です。日頃設計をしていると席に座っていることが多いので、運動不足の解消や、ストレス発散になっています。
OFFの楽しみ方
大和製罐を目指す方へ
大和製罐は「アットホームな会社」。この言葉がピッタリ合うと思います。もちろん仕事はしっかりしていますが、仕事が終わるとみんなで飲みに行ったり、休日に遊びに出かけたり、本当に社員同士の仲が良いです。こういう会社は意外と少ないかなと思います。社会人は、仕事を充実させることももちろん重要ですが、プライベートを充実させることも重要だと思います。そういう視点でも会社を見てみてはいかがでしょうか。
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