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先輩紹介
技術系社員
事務系社員
瀬戸 淳
大和製罐を志望した理由
様々な企業と取引をするBtoBメーカーに目星を付けて就職活動を進めていたところ、大和製罐に出会いました。入社理由は、選考過程において沢山の先輩社員の方々とお会い出来た事や、面接官の方々と会話が弾んだ事もあり、大和製罐の温かい社風・事業内容に共感出来た事です。容器を供給する事で社会に貢献する当社は、飲料・化粧品など一般家庭で使用する消費財を扱うメーカーと取引をしています。コンビニエンスストア等の小売店に行けば当社が絡んだ製品が数多く並んでいる為、自社製品が社会にどのように貢献しているのかを日々実感します。
入社から現在までの経歴、現在の仕事について
入社から現在までの経歴、現在の仕事について入社後の半年間は、工場で製造業務から事務業務まで幅広い部署で実習を行いました。製品を作る想い・責任感を感じると共に、工場管理の魅力に惹かれて現在所属する工場駐在の経理部業務を希望しました。現在行っている仕事は大きく分けて2つあります。①業績改善・経営幹部への情報提供を目的とした、生産ラインの能率の測定や予算・原価管理を行う管理会計業務、②利害関係者に対して経営成績や財務状態を情報展開するための財務会計業務を行っています。
①の管理会計業務については、担当する製造部門の生産能率を測定する事で、生産時の問題点を分析します。また、計画した予算に対して実績費用が計画通りに使われているのか進捗を追い、過去の実績に対して無駄を減らす事が出来ているのかを製造部門にフィードバックします。工場に駐在している事もあり、現場に赴き現物を確認して現実を把握出来る為、日々物事を改善出来る醍醐味があります。
忘れられないエピソード
震災後の生産対応が強く印象に残っています。生産現場の安全、原料の調達、必要電力を踏まえた生産管理など、今まで当たり前だったものが保証されない状況下で工場で働く全ての人が一丸となって懸念事項を解決して生産再開・市場に向けた容器の供給を実現出来た事は強い感動を覚えました。私個人として尽力出来た事は僅かですが、人が集まり知恵を結集させて問題を解決していった一体感を強く覚えています。また、経理業務の性格上、次年度の予算策定・年次決算業務と時期が重なった事もあり震災後の数ヶ月は怒濤の日々を送った事を覚えています。上司・先輩の手厚いフォローのもと、なんとか業務を全う出来た時には強い達成感を覚えました。
仕事に案じる一番の魅力
原価低減・利益創出に向けた提案をする立場を担っている事です。経理部は「大和の羅針盤」と評される程に、事業の方向性・進むべき道を指し示す立場にあります。責任も大きいのですが、大きなやりがいを感じています。しかし、あくまで計画を実行するのはメーカーの主役である工場の製造現場なので、経費の予算・管理方法の策定は共に納得が行くまで打ち合わせを行い、議論を重ねていきます。お互いに譲れない一線がある中でアクションプランに落とし込むには、日々のコミュニケーションが重要なので、製造現場の動向には常に目を光らせています。時には、経理が鬼となって現場を叱りに行かなければなりません。
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ライフワークとなりつつあるのが、トライアスロンです。フルマラソン・自転車は学生時代から趣味で行ってきましたが、昨年一念発起してカナヅチだった自分を克服しました。その日の気分でRUN、BIKE、SWIMと運動を変えられるので飽きが来ません。但し、SWIMは実力不足なので、社内の水泳チーム「DAIWA★OWS」に参加して海やプールでリレーに出場し特訓しています。
また、学生時代から旅行が好きなので、思い立った時に旅に出ます。テント泊での自転車旅や、異国の空気を吸いにバックパック1つで出かけます。「身軽な旅」がモットーです‼
OFFの楽しみ方
大和製罐を目指す方へ
多くの会社・人と出会う絶好の機会なので、出来るだけ幅広い人と出会い納得する就職活動をして頂きたいと思います。自分のやりたい事は変わるかもしれませんが、一緒に働きたいと思える人の相性・雰囲気は変わらないと思うので、社風など会社のカラーを掴むためにも沢山の人と出会う事が重要なのではないでしょうか。「不可能を可能にする」という熱い心意気を持った大和製罐に閃きを感じた方は、是非とも入社選考を受けて頂きたいと思います。
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