現在のページトップページ先輩紹介 › [事務系社員]清水 康希
先輩紹介
技術系社員
事務系社員
清水 康希
大和製罐を志望した理由
私は学生時代から続けてきたスポーツ(野球)を通し、人のため、チームのために頑張ることに大きなやりがいを感じてきました。社会に出てからも人のためになる仕事をしたいと考えていたところ、大和製罐と出会いました。
消費者からすれば、在ってあたり前の容器を扱う仕事ではありますが、生活との関わりが大きい製品を扱う大和製罐に魅力を感じました。また社会貢献度の高い仕事ができ、それが自分にとって大きなやりがいに繋がると思い志望しました。
入社から現在までの経歴、現在の仕事について
入社から現在までの経歴、現在の仕事について私は主に化粧品メーカーや製薬会社向けに軟包材(プラスチック容器)の提案営業を行なっています。取り扱う領域は化粧品、トイレタリー、日用雑貨、業務用品等多岐に渡り、内容物にあった容器を提案しています。
最近は容器だけでの提案ではお客様の全てのニーズに答えられないケースも多くなってきているため、内容物も含めたトータルな提案活動も多くなっています。
忘れられないエピソード
入社して間もなく、私は先輩社員に「競合先に対してのライバル心はありますか」と質問したことがあります。日頃業務を続けていると、つい忙しさに怠け、初心を忘れがちになります。入社したての私は「やるからには大和製罐で1番」「目指すは業界ナンバー1」と意気込んでいました。その後、様々な経験を経て、高いハードルを感じることもありますが、「やらない」「出来ない」と考える前に初心に立ち返り「やれる」「出来る」には何が必要なのか、どうすれば成功出来るのかを意識して仕事をしています。
仕事に案じる一番の魅力
自身が関わった製品が、CMやTV、新聞等のメディアで取り上げられたり、スーパーやドラッグストアなどで見かけた時が、日頃の頑張りの報われる瞬間であり、そこに仕事の醍醐味を感じます。
また最近は後輩も増えたので、後輩が私を見て魅力を感じてくれるような仕事が出来るよう、創意工夫を凝らしながら日々の営業活動に力を入れています。
S
仕事とプライベートのON・OFFは、社会人として長い人生を送る中で一番大切だと思います。「休日の過ごし方が充実している時ほど、仕事も頑張れる」と考え休日を過ごすようにしています。草野球やバスケ等、スポーツで汗を流したり、会社のメンバーで駅伝の大会やクラブ活動(野球やフットサル)、ゴルフやスノーボードをするなど、交流の場も多く充実した休日を過ごしています。
OFFの楽しみ方
大和製罐を目指す方へ
私は大学で部活動をしながら就職活動をしていました。
他にも、アルバイトや授業があり就職活動に多くの時間を割くことができませんでした。
就職活動は時間との勝負だと思います。
限られた時間の中で履歴書やエントリーシートを仕上げ、面接という短い時間の中で自らをアピールしなければなりません。また社会に出てからも仕事の出来る人、上司から評価される人は時間を上手く使える人だと私は思っています。時間は全ての人に平等です。時間を有効に使い悔いのない就職活動になるよう頑張って下さい。
ページトップに戻る
Copyright © DAIWA CAN COMPANY. All rights reserved. 大和製罐株式会社