現在のページトップページ先輩紹介 › [事務系社員]鈴木 優士
先輩紹介
技術系社員
事務系社員
鈴木 優士
大和製罐を志望した理由
私は、生活に身近な製品を扱っており、且つ業界の中でも高い技術力を有し、提案型の営業で活躍出来る企業での就職を目指して活動していました。
ある説明会で、容器メーカーという業種を知り、この業界に興味を持ちました。 大和製罐の説明会では、世界に先駆けてニューボトル缶を開発し、缶以外の軟包装容器の開発も積極的に行っていることに加え、業界の中でも高い技術力を持っており、業界を超えた様々なことへチャレンジしていることを知りました。 幅広い業界に携わりながら「大和製罐の製品は自信を持ってお客様へ勧めることができる」と確信し、入社を決意しました。
入社から現在までの経歴、現在の仕事について
入社から現在までの経歴、現在の仕事について半年間の工場実習で缶の製造工程を学び、配属後は大手飲料・酒類メーカーの需給業務を担当しています。需給業務とは、お客様が希望する納期に対して「必要な製品を、必要なタイミングで供給すること」が重要な仕事です。具体的には、お客様から充填スケジュールを頂き、工場の生産計画を調整しながら、製品の製造スケジュールがお客様の充填スケジュールへ間に合うのか日々確認しています。私の仕事はすべての部門と関わるため、営業や製造、物流、技術など各部門関係者と日々コミュニケーションを交わすことが大切であり、社員一丸となって業務に取り組んでいます。
忘れられないエピソード
入社2年目に、初めて大手飲料メーカーの需給を担当した時のことです。
お客様より「猛暑のため、炭酸飲料製品の充填を早めたいので、製品の製造スケジュール自体も早めたい」という要望があり、それに応える製造スケジュールを工場にお願いしたことがありました。
製品をお客様の望む納期に間に合わせるため、関係者全員で必至にフォローした結果、お客様の要望を叶えることができました。この仕事をきっかけに、きちんと関係者と相談しながら製造スケジュールの回答をすることの重要性や、人との関わりがこんなにも大切であると感じられたことが、私にとって業務を進めていく上でとても大きな財産となりました。
仕事に案じる一番の魅力
業務で携わった製品がコンビニやスーパーの店頭に並んでいると、仕事のやり甲斐を感じます。需給業務を遂行する中で、まだ世の中には出ていない製品や、新製品のコンセプト、更には発売日に関する情報をいち早くお客様より伺うことができ、自ら携わった製品の発売日には店頭で製品を探し、ついつい購入してしまいます。
また、新製品の立ち上げ業務を円滑に行えた時や、製品を一般のお客様が手に取っている姿を目にした時は「苦労して良かった」と安堵の気持ちと共に、とても嬉しい気持ちになります。
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休日は、運動不足解消の為ために身体を動かすか、学生時代からの友人達と美味しいものを食べに出掛けてリフレッシュしています。
最近の趣味はマラソンで、まずはフルマラソン4時間30分の目標タイムを切れるよう、定期的に近所を走っています。時には会社の同僚とマラソン大会へ一緒に出場したり、汗を流しています。
また、学生時代からの友人達と、近況報告会をし、昔話に華を咲かせながら、美味しいものを食べることも好きです。好きな友人達と同じ卓を囲んでご飯を食べるのがこの上ない幸せな時間です。
OFFの楽しみ方
大和製罐を目指す方へ
大和製罐は「あたたかい」会社だと実感しています。
私も就職活動中は様々な業界、企業を見て回りました。入社する前は「どんな人が働いているのだろう、雰囲気はどうだろう?」と少し不安がありました。しかし入社後は、業務で困っている時には優しく声を掛けてくれる先輩が大勢いますし、仕事が終われば夕飯へ誘ってくれる先輩も多いです。
様々な企業に訪問し、さまざまな情報が得られることは就職活動中の特権だと思います。ぜひ様々な企業を回って下さい。何かお役に立てることがあれば全力で協力しますので、選考頑張って下さい。
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