缶詰の良いところ、
どのくらい
知っているかな?
缶詰にはおいしい食べものだけでなく、
たくさんの良いところが詰まっています。
1.容器のリサイクルが
しやすい!
缶詰の容器として使われているスチール缶は90%以上がリサイクルされています。
磁石を使って他のものと簡単に分けられるので、とてもリサイクルしやすく環境にやさしい素材です。
食べおわったら、よく洗って分別しましょう。リサイクルにつながります。2.フードロスを減らせる!

缶詰は高温で加熱して殺菌するので、中身が長持ちします。
魚や果物はそのままだとすぐにいたんでしまいますが、缶詰にすると“いたむ前”に加工できるので、捨てられてしまう食材を減らせます。
また、規格外品※の食材もおいしいを缶詰として活用できるため、フードロスを減らすことにつながります。※規格外品:味は同じでもキズがあったり、みんなが決めたサイズや形、色とちがうもの
3.エコに輸送や保管が
できる!
缶詰は常温で保存できるので、運ぶときや保管するときに冷やす必要がありません。
その分のエネルギーを節約できます。4.からだにやさしい!

密封した容器を高温で加熱殺菌しているので、保存料を使わなくても長く保存できるのが缶詰のいいところです。
塩分なども味付けに必要な量だけが使われているので、安心して食べられる食品なんですよ。5.何よりも、おいしい!

よく見るツナ缶など以外にも、いろんな種類の缶詰があります。
魚・野菜・果物などの旬の食材をいつでも食べられる缶詰や、焼き鳥・スープ・カレーといった調理された缶詰など、おいしく楽しんでみてくださいね。
お宝さがし!
おうちの中にある
缶詰をさがしてみよう!
地球にやさしく、便利でおいしい缶詰。
ですが、長持ちすることばかり注目されて、
買っても食品棚などの中にしまわれたままに
なっていることも。
おうちの中にある缶詰をさがしてみよう!

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やってみる監修してくれた先生

監修:今泉 マユ子
管理栄養士・食育リーダー・防災食アドバイザー・防災士。
食と防災をテーマに、レシピや商品の開発、メディア出演など多方面で活躍。
「レトルトの女王」「缶詰の達人」とも呼ばれている。著書多数。

