※この記事は、在宅避難(自宅で避難すること)を
想定しています。
日常食が
非常食にもなる!
普段からおいしい缶詰ですが、
地震や台風などで家から出られなくなったときは
非常食に変身します。
日常のために置いておいたものを、
災害のときにそのまま活用する考えを
「フェーズフリー」といいます。
1.常温で長期間保管できる!

缶詰は冷蔵庫を使わずに長期間保管できます。
普段食べるために買っておけば、いざというときにはそのまま非常食になります。2.そのまま食べられる!

断水すると食器を洗うことが難しくなります。
しかし、缶詰はそのまま食べられるので、食器を出す必要がありません。
また、加熱殺菌されているため、温めなくても食べることができます。3.食べきりサイズ!

缶詰はいろんなサイズがあり、1人でも2人でも食べきれるサイズがあります。
そのため、食べ残しが出にくく衛生的です。4.普段の味が一番!

いつもとちがう環境はとてもストレスになります。
中でも食事は人間の心にとっても大切です。
普段から食べている缶詰を置いておくと、非常時でもいつもと同じおいしい食事をとれて安心できます。
缶詰を活用して
防災マスターに
なろう!
缶詰は普段からおいしく食べることが
一番の備えになるので、
防災のためだけに特別に備蓄する必要は
ありません。
ですが、他のアイテムと組み合わせたり、
ちょっとした心がけでもっと強力になります。
目指せ、防災マスター!

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やってみる印刷方法
- ①画面の右上にあるプリンターのアイコン(印刷ボタン)をクリック
- ②「カラー」「用紙サイズA4」「両面に印刷(長辺とじ)」に設定して印刷
- ③印刷されたら、左の辺をホチキスでとめて完成!
- ※使っている機材やブラウザによって設定方法は変わることがあります。
分からない場合はおうちの人に聞いてみましょう。
監修してくれた先生

監修:今泉 マユ子
管理栄養士・食育リーダー・防災食アドバイザー・防災士。
食と防災をテーマに、レシピや商品の開発、メディア出演など多方面で活躍。
「レトルトの女王」「缶詰の達人」とも呼ばれている。著書多数。

