各工場では、社会的に「CO2削減」という言葉が広まる以前から【省エネ活動】として展開しております。
活動の中心は【省エネ委員会】となっていますが、現在はCO2削減も含めその達成に向けて全部門が取り組むようにしています。また、各部門の自主的な取り組みを発表し、他部門への水平展開も図っています。
この結果、平成19年度は平成17年度と比較して13%削減されました。
- 人感センサーの導入(自動点灯・消灯)
- 点灯エリアの見直し(必要最小限のエリアにする)
- 休憩時間中の消灯
- 省エネ型水銀灯への変更
- エアー洩れの点検、修理
- エアー流量計の設置(見える化)
- メインエアー設定圧の見直し
- コンプレッサー台数制御
- エアーノズルの変更
- エアーからブロアへの変更
- 各設備のインバータ化
- バキュームポンプ運転台数の削減
- 省エネ型エアコンへの変更
- ハイポイドモーター化
- フォークリフトバッテリーの夜間充電
- LPガスから都市ガスへの変更
- 省エネ型ボイラーの変更
- 蒸気流量計の設置(見える化)
- 省エネ委員会を通じた情報の共有化
- 省エネパトロール(ライン停止日などに実施)
- 各種PRによる意識高揚(全員参加の活動)
- ゴミの分別徹底
(「混ぜればゴミ・分ければ資源」がCO2削減にもつながる)
